公園の遊具は正しい使い方をしよう

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更新日:2016年11月14日

公園の遊具は正しい使い方をしよう

公園にはいろいろな遊具がありますが、正しい使い方をしないと事故につながる可能性もあるのです。

公園の遊具の正しい使い方とは?

公園には、いろいろな遊具がありますよね。でも、その使い方を教えてくれる人はほとんどいません。たいていは友達や先に遊んでいる子供の様子をみながら、使い方を覚えていきます。公園の遊具はそれほど難しい使い方をするものは少ないですが、それでも正しい使い方をしなければけがをする可能性が高くなります。

勢いよく遊ばないことも大切

公園の遊具は、基本的に勢い良く動かすことを前提に作られてはいません。一昔前まではあちこちの公園にあった箱形ブランコが撤去されていったのも、子供が勢いよく動かしすぎたために事故が多発したからという原因があるのです。また、階段のある遊具を勢いよく駆け上ったり、滑って降りる遊具を変な姿勢で降りたりしてもいけません。つまらないかもしれませんが、正しい遊び方をしましょう。

公園の遊具には年齢制限がある

あまり意識されている方は少ないのですが、公園の遊具には年齢制限があります。小さい子供向けの遊具を大きな子が使ったり、逆に年齢が高い子向けの遊具を小さい子供が使うと、事故の原因になるでしょう。遊具の大きさや階段の幅の広さ、角度、遊具の遊び方などを見ていれば、「うちの子にはちょっとまだ早いな」「うちの子はそろそろこれは卒業かな」という目安が付きます。

しかし、子供は好奇心の塊。遊具があれば、遊んでみたくなります。事故を起こさないためにも、公園に親子で遊びに行った際は、子供から目を離さないように注意をしましょう。

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