奇抜で面白い滑り台が設置されている公園とは?

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更新日:2016年11月07日

奇抜で面白い滑り台が設置されている公園とは?

滑り台は多くの公園に設置されている遊具ですが、最近は面白い形の滑り台がある公園も増えてきたんですよ。

面白滑り台の代表はタコ

面白い形の滑り台というと、タコの形をしたものを思い浮かべる人は多いでしょう。タコの形をした滑り台は、もともと石を不規則に組み合わせた抽象的な滑り台でしたが、「子供には親しみづらい」ということでタコの形になったという逸話があります。今は全国にタコの形をした滑り台が設置されている公園があり、その多くが公園の正式名称ではなく「タコ公園」と呼ばれているとか。以下にインパクトが大きいかわかりますね。

お城の形の滑り台がある公園

東京都の飛鳥山公園には、お城の形をした滑り台があります。何本もの滑り台が放射状に作られていますので、順番待ちをすることも少ないですね。タコの滑り台ほど変化に富んではいませんが、いろいろな遊び方ができるということで、子供たちの人気は高いようです。

バナナの形をした滑り台がある公園

東京都練馬区にはバナナ公園という、遊具のすべてがバナナ型をした公園があります。もちろん滑り台だってバナナ型。小さい子供向けなので、かわいらしい滑り台ですが、動物ではなく、果物がモチーフになった遊具は珍しいのではないでしょうか。近隣の子供たちが毎日にぎやかに遊んでいるそうです。それほど大きな公園ではないので、地元の人たちのものという感じですね。

帆船の形をした滑り台

東京都港区にある潮風公園のなかには、しおかぜ丸という帆船の形をした複合遊具があります。その中にはもちろん滑り台だって作られているんですよ。かなり本格的なつくりなので、子供はもちろん大人だって楽しめます。