野鳥公園にはどんな種類の鳥が来るの?

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更新日:2016年09月26日

野鳥公園にはどんな種類の鳥が来るの?

いろいろな野鳥が観察できる野鳥公園。では、公園にはどのような野鳥がやってくるのでしょうか。

身近な野鳥から珍しい野鳥まで

野鳥公園で観察できる野鳥は、公園で飼育しているものではありません。野鳥がやってきやすい環境を整えることで、自然に生息している野鳥が餌を探したり、体を休めたりするためにやってくるのですね。ですから、ハトや雀のように庭先でも見ることのできる鳥から、カイツブリやウのように他ではなかなか見ることのできない鳥も観察することができます。

野鳥公園の多くが、湿地帯のエリアや樹木が多いエリアなどを設けていますが、湿地エリアに珍しい鳥が集まりやすいです。また、樹木が多いエリアも、キツツキやモズなどあまり見たことのない野鳥が観察できるでしょう。

渡り鳥もやってくる

野鳥公園には渡り鳥もやってきます。代表的なのが白鳥や雁でしょう。このような鳥は観察できる季節が限られていますので、観察会や撮影会が開かれたりもします。興味がある方は参加してみましょう。また、渡り鳥でなくても、季節によっては鳥がひなを育てたりする様子が観察できる公園もあります。普段はなかなか見ることのできない鳥の生態を観察できる良い機会ですよ。

観察は静かに

野鳥の中には、とても警戒心が強いものもいます。うかつに近寄ったり、カメラのフラッシュをたいたりすると、野鳥公園そのものに近づかなくなるかもしれません。また、餌をやることも野鳥公園の規則で禁じられているところもあります。野鳥の観察は静かに遠くから、職員の指示に従って行いましょう。

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