野鳥公園でやっていいことやいけないことはなに?

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更新日:2016年09月19日

野鳥公園でやっていいことやいけないことはなに?

気軽に野鳥と触れ合える野鳥公園。では、そこでやってよいこといけないこととは何でしょうか。

野鳥は遠くから観察しよう

野鳥公園は気軽に野鳥の観察をしたり、生態を知ることができる公園です。野鳥がやってきやすいように園内が整備されていますから、野鳥を見つけたら遠くからそっと観察しましょう。双眼鏡があると便利ですね。また、カメラで写真を撮る場合はフラッシュをむやみにたかないように気をつけましょう。

餌をやらない

公園のハトにエサをやるような感覚で、野鳥にエサをやりたいというかたもいるかもしれませんが、野鳥は自力で餌をとる力が備わっています。また、野鳥公園はエサが抱負なので、わざわざ餌をやる必要もないでしょう。たまにエサ台などに餌が設置されていますので、そこに集まってくる鳥を観察しましょう。不用意にえさをまくとハトやカラスなど野鳥にとっては良くない鳥がやってくるようになり、公園の生態系が崩れてしまう可能性があります。

鳥を放さない

インコなどのペットを飼えなくなったからといって野鳥公園に離してはいけません。インコなど外来の鳥は自然では暮らしてはいけません。いくら野鳥公園とはいえ、長くは生きられないでしょう。また、野鳥公園にやってきた鳥を追い回したりしてもいけません。野鳥たちが危険な場所と判断した公園は鳥が集まらなくなります。さらに、けがをした野鳥を見つけた場合は抱き上げたりせずに公園の職員に知らせましょう。勝手に保護をするとさらにけがを悪化させてしまうかもしれません。また、素人が勝手に野鳥を保護することは法律違反です。

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