夜間に公園でウォーキングするときの注意点とは?

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更新日:2016年05月16日

夜間に公園でウォーキングするときの注意点とは?

ダイエットや健康のためにウォーキングをする人が増えています。仕事の都合などで夜間に行う人も少なくありませんが、公園でウォーキングをする場合は注意が必要なんですよ。

公園には死角がいっぱい?

ウォーキングが行えるような公園は、ある程度の広さがあり、緑が豊かなことが多いようです。このような場所は昼間は問題がありませんが、夜は人気がなくなり、何かが起こっても気づかれにくい場合が多いのです。また、それほどの広さがない場所でも、樹木が邪魔になって、そばを通る人からも何が起きてるか気づかれない、ということも多いでしょう。

若い女性でなくても油断は禁物

夜道を歩いていて怖い目に遭うのは、若い女性だけと思ってはいませんか?実はそれは間違いです。たとえ若くなくても、女性というだけで被害に遭う人は多いのですよ。しかし、男性だから安心というわけでもありません。世の中には「だれでもよかった」という理由で犯罪に走る人もいるのです。夜道を歩くときは老若男女関係なく、注意が必要なのですね。

夜間にウォーキングをする場合はここに注意

しかし、仕事の関係などで、どうしても夜間にウォーキングをしたいという方もいるでしょう。そのような方はできるだけ早い時間に行うようにしましょう。午後7時と午後10時では、まだ午後7時のほうが人通りも多く安全です。また、必ず街灯がある公園でウォーキングを行いましょう。真っ暗な中を懐中電灯片手に歩くなどということは危険極まりないです。さらに、一人ではなく家族や友人と一緒に歩くように心がけましょう。一緒に歩く人がいないという場合は、犬などでもかまいません。何かあったときに危険を察知して助けを呼びに行ってくれる仲間がいれば、心強いですよ。

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