こんなことに気をつけよう。動物公園に子供を連れて行くときの注意点

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更新日:2016年04月11日

こんなことに気をつけよう。動物公園に子供を連れて行くときの注意点

動物公園は、子供が大好きな場所のひとつ。でも、子供を動物公園に連れていく場合には、いくつか注意点があるのです。

動物に触ったら手を洗おう

動物公園にいる動物たちは野生の動物よりも清潔ではありますが、それでも触った後は必ず手を洗いましょう。特に小さい子供はすぐに手を口に持っていくことも多いので、親は目を離さないことが大切です。

動物は正しい触り方をしよう

動物公園の中には、動物と触れ合えるコーナーがあるところもあります。ヤギや羊などの中型草食動物のほか、ウサギやモルモットなどの小型の動物と触れ合える、ということが多いでしょう。

これらの動物は比較的おとなしいものが多いですが、触れてほしくないところに触ったりすると噛みつかれたりすることもあります。特にモルモットは小さな体にもかかわらず歯は鋭いので、子供の小さな指はかまれると大けがをすることもあるでしょう。

動物と触れ合う時は指導員の話をよく聞いて正しい触り方をしましょう。特に尻尾を触られることを嫌がる動物は多いので、尻尾を引っ張ったり触ったりしないように注意するとよいですね。

紙類を持っているときは要注意

ヤギや羊、鹿などの草食動物は紙を食べることがあります。これは紙の原料がパルプだからですが、パンフレットなどの印刷物を動物が食べてしまうと体調を崩すことがあります。気を付けていても動物のほうから食べに来てしまうことがあるので、パンフレットなどは手で持ち歩かないほうが良いでしょう。また、紙袋なども同じように食べられてしまうことがありますので、子供に袋を持たせるのなら布製のものをお勧めします。

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