寒いけれど楽しい!?秋から冬にかけてのキャンプの魅力とは

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更新日:2016年02月29日

寒いけれど楽しい!?秋から冬にかけてのキャンプの魅力とは

キャンプ、というと夏に行うものというイメージがありますが、秋から冬にかけてのキャンプはまた違った魅力があるのです。

秋から冬にかけてのキャンプの魅力とは?

キャンプは夏に行うレジャーというイメージがありますが、強すぎる日差しやライトによってくる虫に辟易した、という方も多いと思います。また、キャンプと一緒にバーベキューを楽しむ方もたくさんいますが、暑い日に直火で肉や野菜を焼くのは想像以上に暑くて大変です。

そんな暑さゆえの大変さが、秋から冬にかけてのキャンプにはほとんどありません。また、暑いときは食品の管理が大変でしたが、涼しいときはテントの中に置いておいても痛む心配はありません。

厚めのシュラフを使えば寒さも大丈夫

でも、「寒い時期にテントで寝るのは大変そう」と思う方もいるかもしれません。しかし、厳冬期でなければ、スリーシーズン用のシュラフを持っていけば寒さはそれほど気になりません。シュラフがないという方は、キャンプ場でレンタルすることができます。

標高が高い山では10月半ばを過ぎればもう冬ですが、平地ならば寒くて眠れないということはないでしょう。不安ならば、携帯用カイロをもっていったり、厚手の靴下を履いていけば大丈夫ですよ。

山の幸を味わおう

秋野の野山は収穫の時期。キノコや果物などおいしいものがたくさんあります。野生のものを不用意にとってはいけませんが、観光農園などで収穫したものをバーベキューで食べるのも楽しいですよ。

また、寒くなるとバーベキューだけでなく、シチューや鍋などの煮込み料理も楽しむことができます。キャンプで煮込み料理?と思うかもしれませんがカレーも煮込み料理の一種ですから、シチューや鍋だって同様に作れるんですよ。