できるだけごみを出さずにバーベキューを楽しむ方法とは?

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更新日:2016年02月22日

できるだけごみを出さずにバーベキューを楽しむ方法とは?

バーベキューは楽しいけれど、後片付けとごみの持ち帰りが面倒という方も多いでしょう。そこで今回はできるだけごみを出さずにバーベキューを楽しむ方法をご紹介します。

下ごしらえは家で済ませていく

バーベキューは皆でワイワイと調理することも楽しみのひとつ。でも、スーパーで買ったお肉のパックや野菜の皮や芯などがゴミになります。そこで、下ごしらえをすべて家で行ってみましょう。ゴミの量が一気に減らせます。

肉はたれなどで下味をつけてビニール袋に入れておき、野菜も切ってしまいます。鮮度が心配な場合は、保冷剤をたくさん詰めた保冷バックやクーラーボックスに入れておきましょう。調理道具を持っていく必要もありませんから、荷物も減らせますよ

ご飯はおにぎりにしていく

バーベキューといえばビールですが、お酒の飲めない人や子どもにご飯が必須という場合も多いでしょう。そこで、ご飯をおにぎりにして持っていくと、食べやすくゴミも少なくなります。

焦げ付き防止にはアルミ箔

バーベキューをしていたら、網に焦げがこびりついて結局ゴミになってしまった、ということも多いでしょう。たれ付きの肉は特に焦げやすく、網が汚れる原因になります。そこでおすすめなのがアルミ箔です。たれ付きの肉を焼く部分にアルミ箔を敷いておけば焦げが網にこびりつくこともありません。片付けも楽で洗剤類などの荷物も減りますよ。

紙皿、紙コップは一人一個で頑張る

バーベキュー料理を取り分ける時に、便利なのが紙皿や紙コップ。でも、たれを入れるお皿とお肉を入れるお皿を別にしたり、ビールとソフトドリンクを別の紙コップにしたりするとごみが増える原因になります。

そこで、紙コップや紙皿は一人一個で頑張る工夫をしましょう。肉はたれに付け込んでおけば、別にたれは必要ありません。ビールは缶で飲んでもらうと紙コップが要りません。たかが紙皿や紙コップといっても、人数が増えればゴミも増えます。こうしたちょっとしたことにも心を配れば、ゴミも減っていきます。

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