憩いの場にも危険は潜んでいる!?不審者が現れやすい公園とは?

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更新日:2016年01月25日

憩いの場にも危険は潜んでいる!?不審者が現れやすい公園とは?

最近は未成年を標的にした誘拐事件が増え、「子供を安心して遊びに出すことができなくなった」という親も少なくありません。実は、不審者が現れやすい公園には特徴があるのです。

木々が生い茂る公園は危険?

自然がいっぱいの公園は憩いの場として重宝されますが、その反面、道路や周りの家からの目隠しとなり、不審者が出没しやすくもなるのです。枝葉がうっそうと茂って道路から中の様子がよくわからない公園では、ひとりで遊ばないようにしましょう。

公衆トイレがある公園は危険?

公園にトイレがあると、いざという時には便利です。しかしその反面、トイレに不審者が潜んでいても気づきにくいでしょう。トイレは内側から鍵を閉めれば完全な個室になります。トイレに複数で行く子供は少ないですから、不審者が潜んでいた場合は標的になりやすいでしょう。子供にはできるだけトイレを済ませてから遊びに出すようにし、公園のトイレは緊急の場合以外使わせないように言い聞かせておいたほうが良いですね。

広い公園は危ない?

東京ドーム何個分というような広い敷地の公園は、死角がたくさんあります。子供だけで遠くまで行かせてしまうと、危険な目にあうかもしれません。広い公園の中でも遊具があり、見晴らしの良い場所は安全です。子供を遊ばせるならそこに限定し、遠くに行く場合は必ず親が付き添いましょう。

自治体に改善案は出せる?

不審者が出没しそうな公園の環境の改善を自治体に申し出ることはできます。しかし、すぐに改善される可能性は低いでしょう。気長に待つことも大切です。でも、枝の伐採やトイレの電灯をより明るいものに付け替える、などということは比較的すぐにやってくれますよ。

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