カレーだけじゃなかった。キャンプで作りたいアウトドアメニューとは?

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更新日:2016年01月11日

カレーだけじゃなかった。キャンプで作りたいアウトドアメニューとは?

キャンプの料理といえばカレーというイメージがありますが、今はそれ以外にもおすすめのメニューがあるんですよ。

カレーのメリットとデメリット

カレーはお鍋ひとつで作ることができ、嫌いな人が少なく、使う食器も少なくて済みます。使える調理器具や食器か限られているキャンプにはぴったりのメニューに思えますが、カレーは脂分が多く、食器やお鍋を洗うのに水と洗剤が多くいります。また、メニューがカレーのみになってしまうので、特に家族のキャンプの場合はカレーだけ食べる、というのもちょっと寂しいですね。

炭火で何でも焼いてみよう

今は、バーベキュー施設が併設されているキャンプ場も多いです。炭火が使える、という場合にお勧めなのがホイル焼き。肉や魚、野菜をホイルに包んで焼くだけです。ホイルに包まれているので炭火の調節がうまくいかずにこげる心配もありません。バターとお醤油があれば、大抵のものが美味しく食べられるのもお気軽でうれしいですね。また、お皿もそれほど汚さずに済みます。

ダッチオーブンで蒸し焼きにチャレンジ

キャンプ好きの間で人気が高いのが、ダッチオーブンです。オーブンといっても、形状は深型の鍋。しかし食材を煮るだけでなく蒸す、焼く、揚げるなどもできるすぐれものです。5000円から1万円程度で手に入り、レシピ本などもたくさん出版されています。キャンプ場でダッチオーブンを使い、パンを焼いたり燻製を作ったりする方もいるとか。キャンプが好きで、これからも頻繁にキャンプに行きたい、という場合は持っておいて損はありません。

冷たい料理にも挑戦しよう

作るのが簡単で、皆に好評な料理というと、そうめんもおすすめです。クーラーボックスを利用して氷をたくさん持っていけば、冷たいそうめんがキャンプ場でも楽しめます。また、そうめんは持ち運びも楽。余ったものは翌朝に温めて食べることもできます。