子供を親水公園に連れて行くときはこんなところに気をつけよう

公園まっぷ トップ > 最新記事一覧 > 子供を親水公園に連れて行くときはこんなところに気をつけよう
更新日:2015年07月20日

子供を親水公園に連れて行くときはこんなところに気をつけよう

子供は水遊びが大好きです。特に暑い季節は自宅近くに親水公園があったら、行きたがる子供は多いことでしょう。では、子供を親水公園に連れていく場合、どんなことに気をつければよいのでしょうか。

裸足で水の中に入らせないこと

親水公園の中には、水の中に入って遊べるような作りになっているところがあります。川底をコンクリートなどで固めたり、石を敷いたりして人工的に浅瀬を作り、できるだけ安全に遊べるようなつくりにはなっていますが、とがった石などが転がっていないとも限りません。

親水公園の管理者側でも、裸足で水の中に入るのはやめましょう、と呼びかけているところが多いでしょう。水の中に入らせるときはビーチサンダルなどをはかせ、水中で脱がないように言い聞かせましょう。

水着を着せない

親水公園はプールよりも開放的ですので、常に人の目があります。水遊びというと水着を着せて「思い切り遊んでらっしゃい」と言いたくなりますが、安全を考えてTシャツとショートパンツなどのぬれても良い、動きやすい普段着で水に入らせましょう。

親も水に入れるような格好で行く

水深が10センチでも子供は溺れてしまいます。とっさの時に親がすぐに水に入れるように、ぬれても良い格好でいきましょう。携帯電話など水にぬれたら困るものはポケットではなくバックに入れ、すぐに放り出せるようにしておきます。もちろん子供から目を離してはいけませんよ。