お花見をしてよい公園、してはいけない公園の違いは何?

公園まっぷ トップ > 最新記事一覧 > お花見をしてよい公園、してはいけない公園の違いは何?
更新日:2015年06月08日

お花見をしてよい公園、してはいけない公園の違いは何?

桜が植えられている公園は町中にも多く、毎年春になると美しい花を咲かせます。「桜」といえば花見ですが、花見をしてよい公園と、してはいけない公園の違いはどこにあるのでしょうか。

花見とは何か

「お花見」というと、桜の木の下にシートを敷き、料理やお酒を楽しみながら花を見るというイメージを抱く方が多いでしょう。確かに一般的に花見というと、このような行為をさしますね。

でも、ただ花を見るだけだって立派なお花見なのです。美しく咲いた桜を見るために、木の下で立ち止まっても、だれも文句を言う人はいませんよね。つまり、厳密にいえば、花見をしてはいけない公園はないのです。

カギは住宅との距離と飲酒?

「お酒と食事を楽しみながら花見をしたい」というときは、ある程度広さがあり、住宅と距離がある公園を選びましょう。いくら公園とはいえ、民家のすぐ近くの屋外でお酒を飲んでいる人々がいれば、ちょっと気になりますよね。

また、夜桜も風流なものですが、普通の公園で夜に酒盛りをすればどうしても苦情が来やすくなります。夜桜を楽しみたい場合は、夜桜を見物するために解放されている、いわゆる「桜の名所」にいきましょう。また、たとえ昼間でも普通の公園で花見をする際は、お酒を控え、食事を食べながらゆっくり花を見る静かな花見を心がけましょう。

ごみは必ず持ち帰ろう

たとえごみ箱が設置されていたとしても、家庭から持ってきたごみは持ち帰るのがマナーです。ひとりひとりの心がけが悪いと、飲食禁止という公園が増え、花見を楽しむこともできなくなります。