屋内公園とキッズスペースはどこが違うの?

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更新日:2015年01月05日

屋内公園とキッズスペースはどこが違うの?

最近増えている屋内公園。昔からデパートなどにある無料のキッズスペースとどこが違うのでしょうか。

ちがいその1 広さ

キッズスペースと屋内公園の第一の違いは広さです。キッズスペースというのは少し言葉は悪いですが、エレベーターのすぐわきや店舗どうしの微妙な隙間などのデッドスペースのような場所に作られることが多く、子供が数人入ればもう一杯というくらいの広さのものが大半です。

しかし、屋内公園はそれを運営する会社が最初から屋内公園を作る目的でスペースを確保しているので、キッズスペースの4~5倍の広さがあります。ですから子供が伸び伸びと遊べるのですね。

ちがいその2 遊具の豊富さ

屋内公園は、キッズスペースよりも遊具が豊富です。滑り台やブランコなどのおなじみの遊具以外に、屋内ならではの玩具も数多く置いてあるでしょう。また、おもちゃメーカーが運営する屋内公園は、自社の新製品が発売前においてある、ということもあります。実際に遊んでもらうことで子供たちの反応を見るのですね。遊具目当てに屋内公園に通う子供も多いのですよ。

ちがいその3 保護者同伴

キッズスペースは子供がそこで遊ぶのは自由ですが、責任は保護者がすべて負うことになっています。ですから、子供を一人残しておいてもすぐにとがめられることはありませんが、迷子になったりけがをしたりしてもだれも責任を求めることができません。

屋内公園の場合は、必ずスタッフが常駐していますが、子供一人一人にまで目が届きません。しかし、キッズスペースよりは運営者の責任が重くなっていますので、多くの屋内公園が必ず保護者同伴で子供から目を離さないようにしてください、としているところが多いです。ですから、託児所変わりには使えませんので注意しましょう。

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