飲食、昼寝。公園で許される行為はどこまで?

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更新日:2014年10月06日

飲食、昼寝。公園で許される行為はどこまで?

今、公園でどんどん禁止事項が増えているということが話題になっていますが本来公園ではどこまでの行為が許されているのでしょうか。

本来公園は自由な空間だった

今、公園はどんどん禁止事項が増えているそうですが、公園はもともと自由な空間でした。人に迷惑をかけなければ、たいていのことは許されていたのです。今の30代、40代の方が子供のころは、朝早くから公園でラジオ体操をしたり、夜は花火や盆踊りを楽しんだという方も多いと思います。ですから、今でも禁止されていなければ、公園でお弁当を食べたり、少しくらいの昼寝をしてもかまわないのです。

判断を下すのは我々の常識

しかし、混んでいる電車の中で化粧をしている女性が非難の目で見られるように、子供が遊んだり、お年寄りが散歩を楽しんでいたりするような公園でベンチに寝転がって眠っていれば、眉を顰められるでしょう。

また、お弁当を食べるくらいは許されていても、飲酒をしていれば、近隣の住民から苦情が来るかもしれません。このように公園でやってよいこと、悪いことは私たちの常識によって判断されることが多いです。このくらい大丈夫だろう、という思ってしまうとまた公園に禁止事項が増えるかもしれません。

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