広い公園に子供を連れて行くときに注意すべきこととは?

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更新日:2014年09月18日

広い公園に子供を連れて行くときに注意すべきこととは?

郊外にある何ヘクタールもある広い公園は、町中の児童公園とはまた違った魅力があります。でも、このような公園に子供を連れて行くときは、注意が必要なのです。

迷子に注意!!

広い公園に子供を連れて行くとき、一番気を付けなければいけないのは迷子です。特にイベントが行われているときは、子供にとって興味をひかれるものがたくさんある上に、人出も多く、親がちょっと目を離すと、すぐに迷子になってしまう恐れがあります。

広い公園は商業施設と違い、人の目が届かない場所もたくさんあります。また、迷子を捜したり、呼び出したりする設備も設置されていませんので、いったん子供とはぐれてしまうと、お互いに不安な時を過ごす羽目になってしまいます。

目立つ色の服を着せて、いざというときの待ち合わせ場所を決めておく

子供の迷子防止には、目立つ色の服を着せるのが効果的です。赤や青、黄色など原色に近い服ならば、遠目からでもよく目立ちます。また、目立つ色の服ならば、万が一迷子になった場合でも、特徴を説明しやすいでしょう。

子供が小学生くらいならば、万が一親とはぐれた場合の待ち合わせ場所を決めておくのも効果的です。売店のそばや公園事務所など、できるだけ人目の多い所を選べば、防犯の役割も果たしてくれます。